法人向け蓄電池を導入しようか検討している企業の方もいるのではないでしょうか。
検討の際、どの蓄電池が良いのか分からないという方も少なくありません。
また初期コストが比較的高額のため、失敗したくないという方がほとんどだと考えられます。
そこで近年注目を集めている「POWERGATE JAPAN」の蓄電池をご紹介します。
停電対策や屋外利用で考えたとき、候補に挙がりやすいのがPOWERGATE JAPANの pgj2600promax と PGJ7000PRO です。
この記事ではPOWERGATE JAPANの蓄電池をご紹介すると同時に活用シーンの例や蓄電池を選ぶときのポイントまで徹底解説していきます。
POWERGATE JAPAN(パワーゲートジャパン)の蓄電池比較

近年注目されつつあるパワーゲートジャパンですが、製品も豊富にそろえています。
特におすすめの蓄電池を2つご紹介していきます。
ぜひ参考にしてください。
・PGJ2600PROMAX ・PGJ7000PRO
PGJ2600PROMAX

pgj2600promaxはUPS搭載で万が一停電が発生しても電源を確保することが可能!
最速約1.7時間で充電が完了します。

型番:PGJ26000PROMAX
電池容量:2560Wh
定格出力:2500W
瞬間最大出力:5000W
動作温度:-20〜45℃
充電方法:AC充電ケーブル・ソーラーパネル・シガーソケット
PGJ26000PROMAXはBMSといったバッテリー管理システムが搭載されており、自動の安全装置が入っています。
例えば満タン以上に充電しすぎるとバッテリーは傷みやすく、発熱のリスクが上がります。
これを防ぐために過充電保護回路という充電のしすぎを防ぐ機能が搭載されています。
また過電圧や低電圧、高温度など危険な状態になったら止める又は制限するといった安全機能がついているため、安心して運用する点が魅力のひとつともいえるでしょう。
さらに特徴としてキャリータイプで移動できることが最大の強みといっても過言ではありません。

緊急時に誰でも持ち運びが可能なのは企業にとってもメリットになるはずです。
(出典:PGJ2600PROMAX | POWERGATE JAPAN)
お見積りなどの依頼は24時間受け付けています。
PGJ7000PRO
POWERGATE JAPANから大容量の蓄電池が登場!
最速4.7時間で充電完了します。

型番:PGJ7000WPRO
電池容量:7096Wh
定格出力:3000W
瞬間最大出力:6000W
動作温度:-10〜60℃
充電方法:AC充電ケーブル・ソーラーパネル
PGJ7000WPROは動作温度もグレードアップしています。
動作温度とは正常に利用できる範囲を指すため、幅広い用途で導入することができます。

PGJ7000WPROもBMS(バッテリー管理システム)が搭載されているため、万が一の安全性も考慮された蓄電池です。
また自動消火装置もついているため安心して利用できるのも魅力といえるでしょう。
こちらも移動時にキャリータイプで持ち運びができるため、負担を軽減できるかもしれません。
(出典: PGJ7000PRO | POWERGATE JAPAN)
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蓄電池の活用例

パワーゲートジャパンの「キャリーパワーステーション」シリーズは、その名の通り大容量でありながら移動性に優れているのが特徴です。
またコンセントがない場所で「いつもの家電・機材」を動かせるのが最大のメリットともいえるでしょう。
ここではどのようなときに蓄電池が活用できるのかみていきましょう。
災害時の備え
いつ起こるか分からない災害のときに停電対策は企業にとって必須ともいえます。
近年ではBCP(事業継続計画)とも呼ばれるようになり、企業価値向上にも直結するでしょう。
電源の確保は必ずしておきましょう。
非常時でも簡単に電源の確保ができるようにスイッチを入れるだけで運用することが可能です。
また停電が長期間になってしまったときでも、充電用のソーラーパネルがあれば蓄電池の充電が可能になるため、安心して活用することができます。
(参考:災害時の非常用電源 | POWERGATE JAPAN)
屋外イベント
実は屋外イベントでも蓄電池の導入は効果的です。
発電機を利用すると、排気ガスや音が気になってしまうケースも少なくありません。
この課題を解決できるのが蓄電池です。
バッテリーなので排気ガスが出ずに屋内イベントなどでも活用できます。
ライトアップ用に利用したい場合には、静音なので雰囲気を壊すことなく持ち運びも負担なく利用できるでしょう。
ぜひご検討してみてください。
さまざまな現場での利用
工事現場から医療現場までさまざまなところで発電機を利用できないシーンが出てくるでしょう。
夜間作業しなければならないが、発電機は排気ガスが出ると同時に騒音が懸念という企業も存在するかもしれません。
そんなときも蓄電池が効果的です。
工具を使用したいときや照明を設置したいときなど、ぜひ蓄電池を活用してみてください。
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蓄電池導入時の選ぶポイント

法人向け蓄電池を導入する際は料金だけでなく、長期的な運用を見据えた選定が不可欠です。
ここでは、導入前に必ず確認すべき3つの重要ポイントを解説します。
これらを事前にしっかり検討することで、導入後の「容量不足」や「失敗した」といった問題を防ぐことができます。
稼働時間はどのくらい必要かを算出しておく
使用したい機器をどのくらいの時間稼働させたいかも算出しておきましょう。
蓄電池選びで最も重要なのが、必要な稼働時間の正確な把握です。
容量不足では業務に支障をきたし、過剰な容量は投資回収が長期的になる場合もあります。
使用機器の消費電力を確認: 各機器の定格消費電力(W)をリストアップ
移動や持ち運びの頻度を事前に確認しておく
移動の頻度が多いのか、災害の備えとしてオフィスに据え置きしておくのかでも選択肢が異なります。
上記でご紹介したPGJ7000PROとpgj2600promaxはどちらもキャリー一式のため、平地移動がしやすい蓄電池になります。
またパワーゲートジャパンの製品は豊富なラインナップのため、キャリータイプや据え置き型タイプも選ぶことが可能です。
重量などを確認しながら、適切な蓄電池を導入していきましょう。
将来増設する可能性はあるのか長期的に考える
拡張していきたい意向がある企業ではpgj2600promaxがおすすめです。
拡張バッテリー最大6台まで可能になるため、拡張バッテリーを今後導入予定の場合は、長期的な計画で導入しましょう。
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FAQ
蓄電池を導入するうえで、企業がよく疑問に思う点を厳選し、2点解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
拡張は何台までできますか?
pgj2600promaxは、専用拡張バッテリーを最大6台接続でき、合計最大17.92kWhまで拡張可能です。
運用ルールが明確化にできていません。効果が出ない場合もありますか?
蓄電池は「容量(Wh)」だけでなく、同時に使う機器の合計Wと充電の回し方で効果が変わります。
導入前に「優先機器」「同時使用しない組み合わせ」「満充電にするタイミング」を決めると、災害・イベント・キッチンカーなどでも安定運用しやすくなります。
まとめ
パワーゲートジャパンの蓄電池は、業務用途に特化した信頼性の高い電源ソリューションです。
現在、蓄電池は災害対策、屋外イベント、キッチンカー運営など、多様なビジネスシーンで活躍しています。
導入後は適切な運用ルールを設定し、チーム全体で共有することで、蓄電池の性能を最大限に引き出すことができます。
事業の成長段階や用途に応じて、最適な蓄電池を選択し、持続可能で効率的な電力運用を実現しましょう。
お見積りや不明点はお気軽にお問い合わせください。
